竹内義晴について

竹内義晴(たけうち よしはる)

竹内義晴

1971年生まれ。新潟県出身。

「仕事を楽しくする」が活動のテーマ。「仕事」や「労働」の中で起こっている人間関係や組織の問題、個人が抱えているモチベーションやメンタル的な問題を、コミュニケーションの力で解決するコミュニケーショントレーナー。一人でも多くの人が「働く苦痛」から解放され、毎日の仕事が充実した気持ちで楽しく働けるよう、コミュニケーショントレーニングやコーチング、カウンセリングに従事している。Webメディアを中心に執筆活動も精力的に行っている。著書に、『職場がツライを変える会話のチカラ(こう書房)』『イラッとしたときのあたまとこころの整理術(ベストブック)』『やる気が出ない本当の理由(アイティメディア株式会社)』がある。特定非営利活動法人しごとのみらい理事長、トライアングルコミュニケーションモデル開発者、米国NLP協会認定NLPトレーナー。

これまでの活動実績

所属・資格

略歴

  • 1989年(18歳)
    日産高等工業学校(当時)を卒業後、日産自動車株式会社に入社。神奈川県厚木市にある日産テクニカルセンターにてブレーキ性能実験に携わる。
  • 1991年(20歳)
    日産テクニカルカレッジ メカトロシステム課に入学。機械、電気、電子、プログラミングなどのスキルを学ぶ。
  • 1993年(22歳)
    職場復帰。アンチロックブレーキシステムの開発実験や実験設備の開発に携わる。
  • 1998年(28歳)
    新潟に帰郷。プログラマ・システムエンジニアに転身。Webシステムを中心に、大手企業のシステム開発や保守に携わる。自分で作ったものが形になっていく仕事に今までにはないやりがいを感じはじめる。
  • 2003年(33歳)
    転職。仕事のプレッシャー、ギスギスした人間関係で心と体に変調をきたし、楽しかったエンジニアの仕事にやりがいを見いだせなくなる。
  • 2004年(34歳)
    個人事業主として起業。仕事内容自体は前職を継続。
  • 2005年(35歳)
    客先で管理職を任される。チームをまとめられず苦悩する。ITコーディネーター(ITのコンサルタント資格)を取得。
  • 2006年(36歳)
    チームの状況、リーダーとしての役割、自分自身を変えたいと思い、コーチングやNLPなどのコミュニケーションスキルを学び始める。仲間が変わり、職場が明るくなり、自分自身が変わっていくことを実感。生涯学習開発財団認定コーチ、米国NLP(TM)協会NLPプラクティショナー、同マスタープラクティショナー取得。
  • 2007年(37歳)
    これまで身に着けたコミュニケーションスキル、自分や周りが変わっていく喜び、そして、楽しく働くことがいかに毎日を変えるのかということを伝えたいと考え、ビジネスコーチ、コミュニケーションコンサルタントとして転身。ビジネスマンのコーチング、カウンセリング、企業研修等を行いながら、ブログ・メールマガジン、メディアでの執筆など、Webでの情報発信を始める。アメリカにて米国NLP(TM)協会トレーナー取得。
  • 2008年(38歳)
    IT系企業でシステムエンジニア、管理職のファシリテーション研修講師を通年勤める。
  • 2010年(40歳)
    NLPのトレーニングをヒューマンアカデミー新潟校で開始。経営者、医療従事者、教育関係者、コーチ、カウンセラーなどにコミュニケーション心理学の指導を始める。処女作『職場がツライを変える会話のチカラ(こう書房)』出版。新聞等に寄稿するようになる。労働者のやる気やメンタル的な問題を解決し、「仕事を楽しくする」ことを目的に、特定非営利活動法人しごとのみらいを設立。
  • 2011年(41歳)
    新潟県新しい公共事業運営委員に就任。
  • 2012年(42歳)
    「コーチングやNLPは難しい」という声を受け、コーチングやNLPのコミュニケーションスキルを誰もが簡単に出来るようにするため、トライアングルコミュニケーションモデルを考案。登録商標を取得。
  • 2013年(43歳)
    イラッとしたときのあたまとこころの整理術(ベストブック)』を出版。妙高の自然とビジネスを融合させた「ネイチャービジネスセンター」設立に向けて行動を始める。10月に、ネイチャービジネスセンターの前身となる「Community & Coworking Cafe 晴耕雨読」をオープン。『やる気の出ない本当の理由(アイティメディア株式会社)』を出版

未来の夢

コミュニケーションとコミュニティはすべての土台。コミュニケーションとコミュニティの力で、仕事を「楽しい」と感じられる人を増やしたい。その結果、組織が変わり、会社が変わり、地域が変わり、社会が変わる一助を担いたい。

そして、大人たちが楽しく働く姿を見て、子供たちが「早くお父さんやお母さんのように働きたい」と、夢と希望に向かって笑顔で言える日が来ることを信じている。

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