インタビュー

【インタビュー音声】西村治久さん『人とつながり楽しく働くフリーランス仕事術』

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タイトル

人とつながり楽しく働くフリーランス仕事術

対談者のご紹介

top_image_vol21西村治久〔にしむらはるひさ)

埼玉県出身。1971年生まれ。iPadひとつで全国を旅するノマドワーカー型Webプランナー。

新潟初のコワーキングスペースをプロデュースしたほか、シェアハウスやゲストハウス等のプロデューサーとしても活動中。

ほかに、シェアハウス「ギークハウス新潟」設立参加。小須戸の旧割野屋「住み開きの町屋 まったり庵」庵主。世界的な起業家コミュニティの新潟版「Startup Weekend Niigata」リードオーガナイザー。地域の支えあいを増やす新潟発アプリ「まちかどギルド」CEO&Founderなど。

インタビュー音声のご紹介

「何で東京から新潟にいらしたんですか?」という問いに、「好きな女性を追いかけて……」という正直者の西村さん。そのやわらかい人柄からか、西村さんの周りにはいつもたくさんの人が集まっています。

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いや、人が集まるのは人柄だけではありません。今の時代に必要なことに目をつける先見性、思いをあっという間に形にするフットワークの軽さ、自身を「プランナー」と名乗るだけの企画力、そして、地域の”課題”を”楽しさ”に変えてしまう頭のやわらかさ……。そしてなにより、西村さんのところに多くの人が集うのは、「面白そう!」という単純明快な理由が、そこにあるからなのかもしれません。

たとえば、新潟県・小須戸にある旧割野屋「住み開きの町屋 まったり庵」。地方経済は疲弊しているといわれて久しいですが、この古民家を数人で住みながら、一緒に働こう、そして、新しいサービスを自分たちの力でクリエイトしていこうという活動は、単に「古民家に住む」をはるかに超えて、いかにも楽しそう。そして、「新しいものが産まれそう!」というワクワク感。こんな素敵な場所で気の会う仲間と住めたら、働けたら、楽しくないわけがありません。

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「ノマド」「フリーランス」という働き方に、多くの人は不安定さをイメージするかもしれません。「そんなことで食っていけるのか?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。けれども、不安定な時代だからこそ、今必要なのは、誰かや何かに依存するのではなく、「一人で立つ力」と「人がつながるコミュニティ」。それが、不安定な時代には、もっとも安定する生き方、働き方なのではないかと思います。

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この音声では、西村さんのサラリーマン時代のお話や、フリーランスになろうと思ったきっかけ、フリーランスで「メシを食う」ために必要なメンタリティ、フリーランスになったときに最初にするべきステップ、仕事の作り方、必要なコミュニケーション力、ぶっちゃけ「お金の話」、偶然が偶然を生む仕事の作り方、新しいアイデアや仕組みを生み出す方法、周りの人から応援されるための秘訣など、フリーランスとして楽しく仕事をしながら、独り立ちしていく働き方を根掘り葉掘り伺いました。

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「フリーランスとして楽しく働いてみたいな」「一歩踏み出してみようかな」「将来、自立した働き方をしたいな」「人のつながりを大切にして働きたいな」と思っているあなたに、西村さんのノウハウ(というより、生き方かな)がつまった「生の声」はきっと役立つことでしょう。

音声について

収録時間:1:10:39

  1. 東京から新潟に移住した理由
  2. フリーランスで選択した理由
  3. フリーランサーの「仕事の作り方」
  4. フリーランサーにコミュニケーション能力は必要か?
  5. フリーランスのぶっちゃけ「お金の話」
  6. 偶然が偶然を生む意識の向け方
  7. 全国がつながるネットワークがどうして生まれたのか
  8. 「まちかどギルド」が変える社会の仕組み
  9. 新しいアイデアや仕組みを生み出す方法
  10. 周りから応援される人になる

価格・お支払い

  • 1480円

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