【インタビュー音声】大島グループ 大島 誠さん―『非日常が、日常を変える!―平凡な毎日に変化をもたらす処方箋』

タイトル

非日常が、日常を変える!―平凡な毎日に変化をもたらす処方箋

対談者のご紹介

大島 誠〔おおしま まこと〕

1960生まれ 新潟県出身。
新潟県上越市を中心に、さまざまな企業や福祉施設などの経営を行っている経営者。新潟大学教育学部卒業後、公立中学校教諭、ケーブルテレビの作業員を経て、経営の道を歩みだす。現在は、地域紙「上越タイムス」、学習塾、有料老人ホーム、社会福祉法人などの経営に携わる。また、上越市で真っ先にNPO法人の立ち上げに関わり、「市民の手で作る街づくり」に積極的に取り組んでいる。

インタビュー内容のご紹介

「この時代、会社が生き残っていくためには、不安定の方向を選択しろと言っています。今の時期、変化を自ら望んで、自ら身を投じるべきです。これは、個人でも同じです。」

さまざまな変化がおきている現代。不安定な要素が多い中、どのような気持ちで毎日を過ごし、仕事に取り組んでいけばいいのでしょうか。

大島さんが教諭時代、荒れた学級を立て直し、経営者としてさまざまな危機を乗り越えられたのは、「非日常を生かす」ということでした。「非日常」とはつまり「変化」。

その場にとどまらず、常に変化し続ける環境を意識的につくっていくためにはどのように取り組んでいけばいいのか、90分の中で、シンプルな法則をお話していただきました。

  • 崩壊寸前の学級を立て直し、勉強が「嫌い」を「好き」に変えさせた職場にも役立つ指導法とは?
  • 「作業から、仕事にしていく感覚」―仕事を楽しくするポイント
  • 進みたい方向を深い意識にプログラミングし、自動操縦する方法
  • これからの企業、個人が生き残っているための2つのポイント

周りも変わっている中で、意識的に変化させていく。いま順調に行っていることも捨てて、その次のステップを狙っていく・・・あらゆる環境をよりよい環境に巻き込んでいく経営者の視点、何度も繰り返し聴いて、あなたの中にインストールしてください。

不安定を求めた人が、安定を得られるのです。

音声について

収録時間:1:37:11

Track1    先生から作業員、そして、経営者へ
Track2    「嫌い」を「好き」に変える指導法
Track3    嫌な仕事をがんばらせたもの
Track4    迷ったときの、道の選び方
Track5    非日常が、日常を変える
Track6    環境をステップアップの機会に
Track7    つまづいたときが、チャンス
Track8    「嫌なら、もっと嫌になれ」―仕事の楽しさを見つけるために
Track9    仕事の楽しさを変化させるポイント
Track10    「意識プログラム」をよい方向へ書き換える

価格・お支払い

  • 1480円

投稿者プロフィール

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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