研修

講師に送る社員研修・講演依頼書の書き方とテンプレート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

社員研修や講演会を講師に依頼する際の講演依頼書のテンプレートです。

筆者が社員研修や講演を依頼されたこれまでの経験では、講演依頼書をお送りいただいたこともあれば、メールの本文中や口頭でご連絡いただくこともあり、さまざまです。そういう意味では、講演依頼書の送付が必ずしも必要……というわけではないのかもしれません。

しかし、講演の依頼をいただきながらその後の連絡がなかったり、連絡が途切れないまでも正式な意思表示がなく不安に感じたり、準備が始められなかったりするのもまた、事実です。「講演(または研修)を正式に依頼しますよ」という意思表示として講演依頼書をお送りいただいた方が、講演する側としてはありがたく感じます。

講演依頼書は、特に決まったフォーマットはありませんが、これまでいただいた講演依頼書を見ると、書く内容は大枠決まっています。

講演依頼書テンプレート

講演依頼書は、次の構成になっています。必要に応じて、自由に書き換えてください。

lecture-request-form

 

  1. 日時
  2. 会場
  3. 研修名
  4. テーマ
  5. 対象者
  6. 謝礼
  7. 配布資料
  8. 連絡先

講演依頼書のダウンロード

講演依頼書のダウンロード(Word形式)

合わせて、講演依頼書を作成するまでの流れについては、【社員研修・講演会】通る企画書の書き方と3つのテンプレートをご覧ください。

しごとのみらいの講演・研修

しごとのみらいでは、ビジネスパーソンのための講演・研修を承っております。

テーマは、「しごとが楽しくなる環境を作る」こと。

コミュニケーションは、すべての企業活動のベース。コミュニケーションが変われば、人間関係がよくなり、ストレスが軽減し、仕事がスムーズにまわるようになります。その結果、業務システムがまわり、会社の利益へとつながっていきます。

コミュニケーションやメンタルヘルス、思考改善等、お気軽にお問い合わせください。詳しくは・・・

講演・研修を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク