お知らせ

中間管理職世代と経営者をサポートする新しいプログラムがはじまります!

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。いつもありがとうございます。

新しいプログラムが2つ、始まります

今日は、新しく始まるプログラムを2つ、ご案内します。その名も中間管理職倶楽部コミュニケーションコンシェルジュと言います。

中間管理職倶楽部について

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中間管理職倶楽部はその名の通り、30代~50代の公私ともに最も負担が大きい中間管理職(個人)を支援するプログラムです。

コーチングで抱くにようなった違和感

私は2007年にコーチの仕事を始めましたが、2013年の頭ぐらいから、「(料金が高すぎて)特定の人しか使えないコーチングって、どうなんだろう?」って思うようになりました。

30代~50代の年代は、現場の仕事もあるし、人もまとめる必要があるし、プレイングマネージャーとして最も負荷のかかる世代です。加えて、結婚して、子供が生まれて、家も買って・・・という具合に、家族のためにがんばる世代でもあります。

このように、負荷がダブルパンチでやってくる中間管理職世代は、会社のため、家族のために一生懸命ががんばっています。

「でも、お小遣いはそんなに多いわけじゃないし……」そんな思いもあって、実は、去年の8月以降、私は今までやっていたコーチングはやめることにしたのです。

今、中間管理職世代に本当に必要なこと

「現場で、本当にがんばっている人の役に立つためには、どんなプログラムが必要なんだろう?」としばらく考えてきた結果、「コーチング」とか「カウンセリング」とか、そのような、高価で、対象を限定したものでなく、もっと気軽で、雑談チックでいいんだよなと。そんなに専門的にしなくても、話すプロセスの中で、頭の中が整理できたり、肩に背負った荷物を降ろせることってたくさんあるから、そういうプログラムにしたいと思って、しばらく考え続けてきました。

その結果、生まれたのが、この中間管理職倶楽部なのです。

定期的にお話を伺う他、グループウエアを使って、同じ立場の会員同士で情報交換をするのも面白いんじゃないかな?と思っています。

コミュニケーションコンシェルジュについて

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コミュニケーションコンシェルジュは会社向けのプログラムです。

中小企業のストレス対策は難しい

このプログラムを考えるきっかけは、以前、ビジネスパーソンの自殺予防の講演のお話をいただいたときにさかのぼります。一言で言うと、中小企業ではストレス対策が難しいというお話です。一部を引用します。

「中小企業でも対策を……」となるのですが、連合上越の担当者によれば、中小企業のメンタルヘルス対策はかなり難しいと言います。必要最小限の人材で事業を行っている企業も多く、「人材的、時間的余裕がない」「会社の規模的に専門家の常駐や相談室の設置は難しい」「金銭的な負担が大きい」「組織替えや作業転換をしたくてもできない」などが理由として挙げられます。

詳しい話は中小企業のメンタルヘルス対策に、今、必要なことに書いてありますので読んでみてください。

企業の中にもっと気軽に話せる仕組みを

ビジネスパーソンが楽しく働けるようにするために、中小企業にとって、本当に必要なプログラムは何だろう?」と考えてきた結果、「企業の中に気軽に話せる仕組みがあればいいのではないか」という結論に達しました。

ストレスの話になると、すぐに「ストレスチェックだ」「メンタルヘルスだ」みたいな話になりがちですが、ビジネスパーソンが抱える最初のストレスは「病気か否か」ではなく、「部下をまとめられない」「人間関係が悪い」などのような「仕事のこと」です。このような話がざっくばらんにできることが実はとても大切。産業カウンセラーも大切かもしれませんが、まずは、「社外相談役」のような位置づけ、何でも話せる人の存在がとても大切だと思います。

小さな組織は、トップの影響が大きいので、まずは経営者から。そして、社員の方へと広がっていけばいいなぁと思っています。

新しいプログラムの未来

いずれのプログラムも、これから始めるプログラムなので、始めてみるといろんな課題があるとは思います。けれども、「病気か否か」の前にできることがたくさんあると思います。

それ以前に、もっとも大切なことは「楽しく働くこと」です。関わってくださったみなさんと一緒に、仕事の中にある問題を解決していきながら、仕事の中に楽しさを見い出せるビジネスパーソンが一人でも多く増えたらいいなと思っています。

現在のところ、各10名(社)としています。もし、ご興味をお持ちでしたら各ページをご一読の上、ご連絡ください。

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