晴耕雨読のコンセプト

私たちは忙しい毎日を過ごしています。「忙」という字は「心」を「亡」と書きますが、忙しさのあまり、私たち自身を失いかけているのかもしれません。

晴耕雨読は自然の中でコーヒーを飲みながら、ゆっくりと流れる時間を過ごし、話すことで自分自身を取り戻していく・・・そんな想いをこめてオープンしたコミュニティ&コワーキングスペースです。

「秘密の隠れ家」ではじめる、新しいワーク&ライフスタイル

晴耕雨読晴耕雨読は、自然豊かな妙高高原にあります。森の中にひっそりとたたずむその景色は、まるで 「大人のための秘密の隠れ家」です。豪華なものは何もありませんが、目に飛び込んでくる豊かな四季の移ろいと、耳を澄ませば聞こえてくる森のせせらぎが、そこにはあります。

晴れたときは耕し、雨のときは本を読む

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晴耕雨読には、「晴れたときには耕し、雨のときは本を読む」という意味があります。その言葉には、何か悠々自適なイメージがありますが、ひょっとしたら、人としての本来の過ごし方なのかもしれません。

一方、生活の基盤が仕事中心で忙しい毎日を過ごしている私たち現代人にとって、晴耕雨読という考え方はあまりなじみが無い言葉かもしれません。しかし、「忙」という字が「心」と「亡」という字で出来ているように、ひょっとしたら私たちは自分の心まで亡くしかけているのではないでしょうか。

働くときは一生懸命働こう。そして、時にはコーヒーでも飲みながら本を読んだり、将来について考えたりして、ゆっくりと流れる時間を過ごしながら、自分自身を取り戻していこう――晴耕雨読には、このような思いが込められています。

3つの「C」――晴耕雨読のコンセプト

晴耕雨読は3つのコンセプトがあります。

Community Space――仕事の悩みや将来の夢を気軽に話せる場として

「家庭」でも「職場」でもない「第3の場所」――仕事で困っていることや将来について気軽に話せるコミュニティスペースとして

Coworking Space――自由に働ける場として

「自然の中で癒されながら仕事ができる」――都会を離れて、大自然の中でリラックスしながら仕事ができるコワーキングスペース(共働の仕事場)として

Cafe――地域の人たちが気軽に集える場として

自然豊かな妙高高原で、川のせせらぎや森の中を流れる風の音を聞きながら、地域の人々がコーヒーを飲みながら気軽に集い、話せる場として。