ストレスコントロール

忙しいときほど「自分に戻れる時間」を

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会議、部下や上司との関わり,次から次へとやってくる仕事……ビジネスパーソンは、毎日を忙しく過ごしています。

すると、「もうお昼?」「もうこんな時間?」のように、時間があっという間に過ぎてしまいますよね。

ある意味、「集中している」「充実している」「他の人の役に立っている」と言えるかもしれませんが、別の見方をすれば「他の人(何か)に流されている」という言い方もできるかもしれません。

忙しいときほど「自分に戻れる時間」を

忙しいビジネスパーソンにオススメなのが、「自分に戻れる時間」を持つこと。

なにも、特別なことでなくてもいいと思っています。「お気に入りのカフェでコーヒーを飲む」「好きな本を読む」「目を閉じて軽く瞑想する」のような、むしろ、気軽にできること。

「気持ちがいい」「楽しい」「リラックスできる」のような気分を感じることがいいでしょう。曇りがちなこころも晴れます。

「気持ちがいい」は気分を変えるスイッチになる

「気持ちがいい」「楽しい」「リラックスできる」と感じることを繰り返していると、その気持ちよさを体が覚えます。気分が乗らないようなときに、「カフェに行く」「本を開く」「目を閉じる」のような、お気に入りのことを儀式のように行うと、それがスイッチになって気分が変わります。

つまり・・・

「気持ちがいい」から「それをする」が、
「それをする」と「気分がよくなる」ようになるのです。

※これを「アンカリング効果」と言います。

私の「自分に戻れる時間」

ちなみに、私が「自分に戻る儀式」にしているのは、コーヒーを自分で淹れたり、軽く瞑想したり、お気に入りの本を読んだりする時間です。コーヒーミルを回して、豆のほのかな香りがするのも気持ちがいいし、フィルターからコーヒーがゆっくり落ちる時間もなかなかです。

「自分に戻れる時間」を大切にしてください。

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